トップ > 三軸修正法とは:三軸修正法の発想
  • 三軸修正法の発想
  • 三軸修正法を使った簡単な実験
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不快感があるのは歪みを感じる能力がある証拠。

私たちは子供の頃から見せかけ上の良い姿勢をすると、 勉強や仕事の時の集中力が向上し、健康の増進にも役立つのだと言う誤った常識をうえつけられています。
しかし実際は、 肩が凝る、腰が痛いといった不快感がある時は、 不快感が軽減するように腰をかがめたりして、楽な姿勢を取るものなのです。 これは、見せかけ上の良い姿勢よりも、本人が一番楽な姿勢を取ることによって、カラダの内部の自由度が高くなるためなのです。
楽な姿勢にすると、 カラダのどこにも無理な応力や張力がかからず、カラダの歪みが生じなくなり、不快感が一掃されます。 一般的には、姿勢が悪いからカラダに歪みが生ずるのだという事実とは全く反対の常識があるため、無意識に良いといわれる姿勢をつくり、自分で歪みをつくってしまっているのです。
私たちが日頃感じる痛みや不快感は、カラダの中に生ずる歪みを感じ取る大切な能力です。

肩こり

肩凝りや腰痛などは不快なので、その痛みを取り除くことを考えがちですが、痛みはカラダの歪みを感じる能力が発揮されている証拠ですので、痛みそのものを取り除くと言うのは、必要な能力を取り除くことと同じなのです。
機能的な姿勢と、見せかけ上の良い姿勢。そのギャップを埋める効率の良い方法が、三軸修正法です。